車名の由来

 

crossover vehicle を意味する。

 

あまり知られていないが、1990年から2年間存在していた5代目サンバーの1グレード名でもある。

 

 

インプレッサベースのクロスオーバーSUV。

 

 

アイサイトや歩行者保護エアバッグに加えてアクティブトルク・ベクタリングを

 

 

全車に標準装備して、曲がる機能を強化。

 

タイヤが空転したときに瞬時に駆動力最適化するXモードも搭載し、

 

 

最低地上高200mmを確保したシャシーと相まって路面や状況を問わない

 

 

走行性能を実現した。

 

 

1600ccと2000ccエンジンを用意し、4WDのみを設定。

 

 

先代同様のオレンジステッチを2000cc車に採用してアクティブさを強化する。

 

 

 

ベストグレード

 

2.0iLアイサイト

 

2484000円(4WD・CVT)

 

2.0iーSアイサイトよりも約20万円安く、ホイールサイズが18インチから17インチになり、

 

 

LEDヘッドランプ、前席パワーシート、アルミペダルなどが、省かれている。

 

 

走行性能や快適装備には差がなく、ホイールデザインの差で決めてもよさそうだ。

 

購入ガイド

 

 

正式発表されていないので、本体値引きは引き締め中。

 

条件アップの突破口は、用品値引きと下取り査定額アップにある。

 

 

 

用品特典などもしっかり活用したい。

 

 

C-HRをメインにヴェゼル、CX-3、エスクードとのライバル競合も値引きアップには

 

 

効果を発揮する。

 

 

 

 

グッドポイント

 

Xモードやアクティブトルクベクタリングなど、

 

 

4WDシステムを効果的に生かす装備が鏤められている。

 

 

バッドポイント

 

強いてあげれば、ルーフレールをオプション装着するとシャークフィンアンテナに変わってしまうところ。