日産エクストレイル SUVってこんなクルマです

 

 

エクストレイルの価格帯 223〜306万円
販売店 日産全店
デビュー時期 2015年〜

 

 

エクストレイルの主要諸元
ボディサイズ 4,640×1,820×1,715
車両重量 1,630kg
ホイールベース 2,705mm
総排気量 1,997cc
最高出力 147ps/6,000rpm
最大トルク 21.1kg-m/4,400回転
JCモード燃費 20.0km/L
タンク容量 60L

 

 

 

 

 

エクストレイルという車名の由来って何?


 

アルファベット表記は X-TRAILでXはスノーボードやスケートボードのX−tream から拝借している。

 

トレイルはオフロードの意味。

 

 

 

 

エクストレイルのプロフィール

 

オフロードで真価を発揮するワイルドな道具感を重視したモデル。

 

エンジンは2000cc・直4と、それにモーターをプラスしたハイブリッドを用意する

 

ガソリン車は、2列シートの5人乗りと3列シートの7人乗りを設定。

 

5人乗りの後ろ席は固定式だが、7人乗りの2列目は前後スライド機構が備わる。

 

ハイブリッドは5人乗りのみ。

 

モーターアシストにより2500cc級のトルクを発揮する一方で大雑把なアクセル操作を控えてEV走行を心がければ燃費も伸びる。

 

 

 

エクストレイルのベストグレード

 

20Xハイブリッド エマージェンシーブレーキパッケージ

 

3,065,040円(4WD・CVT)

 

パワーも燃費もハイブリッドに勝るためチョイスしたが、20X同士の価格差は約45万円と大きい。

 

レジャーが中心なら荷室が使いやすいガソリン2列車の20Xが便利だろう。

 

20Xハイブリッドはパワーリヤゲートまで装備し、満足度は高い。

 

 

エクストレイル購入ガイド
日産の稼ぎ頭でもあるので、値引き拡大で量販を狙っています。

 

同地区内にある日産店、プリンス店、サティオ店での同士競合をメインに商談を進める。

 

これにハリアー、フォレスター、アウトランダーとのライバル競合を加味し、条件アップを狙いたい。

 

主なエクストレイルの競合車 ハリアーフォレスター

 

 


エクストレイルのグッドポイント

 

防水シート表皮やガソリン車5人乗りの防水ラゲッジによるアウトドアレジャーでの使い勝手の良さ。

 

 


エクストレイルの悪いポイント

 

ハイブリッドは荷室床面が底上げされカーペット敷になるため、アウトドアユースはガソリン車の方が○。