トヨタのハリアーってこんなクルマです

 

新型ハリアー 画像

 

ハリアーの価格帯 246〜345万円
販売店 トヨペット店
新型ハリアーデビュー時期 2013年〜

 

 

ハリアーの主要諸元
ボディサイズ 4,720×1,835×1,690
車両重量 1,580kg
ホイールベース 2,660mm
総排気量 1,986cc
最高出力 151ps/6,100rpm
最大トルク 19.7kg-m/3,800回転
JCモード燃費 16.0km/L
タンク容量 60L

 

 

 

ハリアーという車名の由来って何?


 

英語で小さな鷹の一種、チュウヒ属の名称。

 

日本には越冬のために飛来する冬鳥。

 

グリルのエンブレムにも鷹が描かれている。

 

 

 

 

ハリアーのプロフィール

 

プレミアムSUVの元祖モデルの3代目。

 

パワーユニットは2000ccガソリンエンジンと2500cc+モーターのハイブリッド。

 

 

ハイブリッドは、後輪をモーターで駆動する仕組みの4WDのみ。

 

 

2000cc車はFFと4WDの両方から選択できる。

 

スタイリッシュで高級感あるプレミアム以上用意されるディープボルドーの車内色など、車内は、ラグジュアリー感とスポーティさを兼ね備え、高級セダンよりもゴージャスな雰囲気がある。

 

ユーザーが求める装備を押さえて人気を高めている。

 

 

 

ハリアーのベストグレード

 

エレガンス  2880000円(FF・CVT)

 

 

ハイブリッドは動力性能も燃費性能も優秀だが、ガソリンFFよりも90万円ほど高く、なかなか手を出しにくい。

 

エレガンスはグランドより約8万円高で運転席パワーシート、部分合皮のコンビシートなどが付き、価格以上の満足度がある。

 

 

 

購入ガイド

 

すでに商談は改良後モデルが対象になっています。

 

そのために本体からの値引きは引き締まっているので用品値引きや下取り査定額の上乗せ商談のメインになる。

 

ライバルとしてエクストレイル、フォレスター、CX−5、アウトランダーともしっかり競合をすすめる。

 

主なハリアーの競合車 CX-5エクストレイル

 

 


【ハリアーのグッドポイント】

 

伸びやかで高級感ある内外装を持ち、ハイブリッドは高出力と低燃費、ガソリン車は割安さを重視。

 

 


【ハリアーのバッドポイント】

 

マイナーチェンジが近く、エンジンや先進安全装備が変わる新型を待った方が先々で満足できるはずです。