SUBARU フォレスター SUV

 

 

フォレスターの価格帯 237〜303万円
販売店 SUBARU系全店
デビュー時期 2015年〜

 

 

フォレスターの主要諸元
ボディサイズ 4,610×1,765×1,715
車両重量 1,510kg
ホイールベース 2,640mm
総排気量 1,995cc
最高出力 148ps/6,200rpm
最大トルク 20.0kg-m/4,200回転
JCモード燃費 16.0km/L
タンク容量 60L

 

 

 

フォレスターという車名の由来って何?


英語で森に住む人、森をはぐくむ人の意味。

 

オフロード性能に秀でた走破性を持つクルマにぴったりな車名と言えるだろう。

 

 

 

フォレスターのプロフィール

 

オフロード用の走行モードのXモードを搭載し、優れた悪路走破性を持つSUV。

 

2000cc水平対向エンジンを搭載してパワフルな直噴ターボも用意する。

 

最低地上高は220mmと本格的ながら床面は低く抑える。

 

イカツイ格好ながら乗り心地は良く、ファミリーカーとしての用途にも適する。

 

後ろ席の背もたれはワンタッチで倒せて荷室の使い勝手が優れているのでレジャーにも適する。

 

廉価グレードにアイサイトを装備したが、アイサイトがないMT車も残している。

 

 

フォレスターのベストグレード

 

2.0iーL アイサイト 2,689,200円(4WD・CVT)

 

27万円安い2.0iアイサイトにはXモードが付かず、後ろ席のワンタッチフォールディング機能も付かない。

 

レジャー機能を持つXブレイク、2.0XTと同じデザインのSリミテッドという2タイプの特別仕様車と比べて好みの仕様に仕上げるとよい。

 

 

 

 

購入ガイド
人気モデルながら、本体値引きはかなり拡大している。

 

しかし、それに満足せずに夏商戦ならではの用品特典もしっかり活用したい。

 

用品値引きや下取り査定額の上乗せも忘れずに交渉すること。

 

CX-5をメインにハリアー、エクストレイル、アウトランダーと競合を実施。

 

主なフォレスターの競合車 ハリアーエクストレイル

 

 

 

 


グッドポイント

 

スバル車に共通する安心感の高さと乗り心地の良いサスペンションの組み合わせによる快適さ。

 

 


バッドポイント

 

 

インテリアが先代印譜レッサシリーズからの変化が少なく、SUVらしい華やかさが外観ほど伝わらない。