マツダCX-3 SUV

 

CX-3 画像

 

CX-3の価格帯 237〜303万円
販売店 マツダ系全店
デビュー時期 2015年〜

 

 

CX-3の主要諸元
ボディサイズ 4,275×1,765×1,550
車両重量 1,270kg
ホイールベース 2,570mm
総排気量 1,498cc
最高出力 105ps/4,000rpm
最大トルク 27.5kg-m/1,600回転
JCモード燃費 23.0km/L
タンク容量 48L

 

 

 

 

CX-3という車名の由来って何?


Cはクロスオーバーの頭文字でXは未知数を表している。

 

3はマツダのクルマの中での車格で、数字が小さいほどボディがコンパクトになる。

 

 

 

 

CX-3のプロフィール

 

立体駐車場が使えるボディサイズのコンパクトSUV。

 

一方、最低地上高は160mmとオフロード走行は心もとない。

 

デミオをベースにするが、1500ccクリーンディーゼルエンジン専用車にしてプレミアム性を上げ、エンジンの最大トルクもこちらが上回る。

 

ディーゼル特有のノック音を低減する機構を装備し、アクセルレスポンスも向上させて昔ながらのディーゼル車とは一線を画す。

 

シートポジションは、乗用車的でマツダがアピールする自然な乗車スタイルは疲れにくくて扱いやすい。

 

 

 

CX-3のベストグレード

 

XD プロアクティブ 259万円(FF/6AT)

 

XDより21.6万円高で先進安全装備が充実し、アクティブ・ドライビング・ディスプレイが備わる。

 

シート表皮は部分合皮のスタイリッシュなものになり、内装もグレードアップするのでお得で、Lパッケージとの価格差も21.6万円であとは予算次第だ。

 

 

 

 

 

購入ガイド
販売状況はかなり厳しく、ガソリン車の登場を販売店は期待している。

 

本体値引き価格は拡大傾向にあるが、用品値引きや下取り査定額の上乗せを交渉して条件アップのスピードアップを図りたい。

 

C-HR・ヴェゼル・エスクードとのライバル競合も欠かせない。

 

主なCX-3の競合車 C-HRヴェゼル

 

 

 


CX-3のグッドポイント

 

1500ccディーゼルターボ専用車という希少性と低く踏ん張った力強いスタイリングとのマッチング。

 

 


CX-3のバッドポイント

 

スタイリングのため仕方ないが、後ろ席と荷室が狭いのでSUVとしては2人乗り+αで使わなければならないだろう。