トヨタC-HR SUVってこんなクルマです

 

トヨタC-HRハイブリッド

 

C-HRの価格帯 251〜290万円
販売店 トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店
デビュー時期 2016年〜

 

 

C-HRの主要諸元
ボディサイズ 4,360×1,795×1,550
車両重量 1,440kg
ホイールベース 2,640mm
総排気量 1,797cc
最高出力 98ps/5,200rpm
最大トルク 14.5kg-m/3,600回転
JCモード燃費 30.2km/L
タンク容量 43L

 

 

 

C-HRという車名の由来って何?


ボディがリフトアップされたスタイルを目指す

 

compact high riderとキビキビ走れるクロスオーバーを表現したCross-Hatch-Run-about

 

それぞれの頭文字を車名に。

 

 

 

 

C-HRのプロフィール

トヨタの TNGA を採用したコンパクトSUV。

 

FFは1800ccのハイブリッド、4WDは1200cc直噴ターボとすることで、動力性能と燃費性能、加えて車両本体価格のバランスを最適化している。

 

オンロード指向でスポーティなハンドリングが特徴でどちらの駆動方式を選んでも動力性能は大差なく、パワーに対してシャシーが勝っている。

 

前後席とも居住空間は余裕があるが、デザイン重視の小さなリアサイドウインドウによって後ろ席は暗くて閉塞感がある。

 

 

 

C-HRのベストグレード

S 264万円 (FF・電気式無段変速)

 

多くの人には低燃費のハイブリッドが適する。

 

SはGより約26万円安くてホイールのサイズとデザインや内装のデザイン、カラーリングなどが異なる。

 

LEDヘッドランプがGにしかオプション設定されていないので、それを優先するならGだ。

 

 

購入ガイド
初回提示の値引きは意外なほど控えめ。

 

ただし、用品値引きゃ下取り査定額の上乗せでフォローする店舗が目立っている。

 

トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店での同士競合が商談の中心となる。

 

さらにヴェゼルやCX-3、エスクードとも競合を進める。

 

主なC-HRの競合車 ヴェゼルCX-3

 

 


C-HRのグッドポイント

 

プリウスベースの高い基本能力に存在感
のあるアグレッシブなボディを組み合わせた商品性。

 


C-HRのバッドポイント

 

FF、4WDともシャシー性能にパワーが不足しており、

 

気持よい領域まであと一歩足りない気がする。